当社は、コンピュータの黎明期である1969年(昭和44年) 10月に、地域社会の情報化に役立つ企業を目指して(株)南北海道電子計算センターとして発足いたしました。以来、皆様方の多大なるご支援のもと、地域やお客様のお役に立ち、信頼を頂くことをモットーに事業を展開して参りました。この間、函館テクノポリス構想の中核的な役割を担う企業として、アウトソーシングやインターネットプロバイダー、ソフトウェア開発などの分野で実績をあげて参りました。

1992年(平成4年)4月には社名を(株)エスイーシーと改め、ICTの活用の広がりを受けて事業を拡大していくとともに、さらなる安心と高品質なサービスをご提供するために、ISMSの認定、IS09001、IS014001の認証、プライバシーマークの取得など、情報管理体制の整備につきましても使命感を持って取り組んで参りました。

現在、公共ソリューション事業部、医療ソリューション事業部、産業ソリューション事業部といった情報処理事業のほか、情報通信事業として、通信系・制御系のシステム及びソフトウェア・ファー ムウェア・ハードウェアの設計開発を行っております。これらの技術を活用して、社会インフラを一歩進める社会ソリューションを支えて参ります。これまで、40年以上にわたりこれほど深く情報システムサーピスに携わることが出来ましたのも、多くのお客様からの様々な温かいご指導、ご鞭撻、ご支援をいただけたおかげと心から感謝いたしております。

ダイナミックに日々変化する今日の社会においても、「地域の満足(SOCIETY)」「従業員の満足(EMPLOYEE)」「お客様の満足(CUSTOMER)」の3つのS(SATISFACTION・満足)を目指す姿勢はそのままに、技術力の蓄積を図るとともに新たな可能性に挑戦し続け、「総合情報企業」としてさらに快適な社会づくりに貢献できるよう、これからも歩を進めて参ります。